どぅしよかな堂

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「ふわふわ言葉」とは何?子供にも大人にも大事な言葉

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私、“ふわふわ”したものがとにかく大好きです。

何気なく『ふわふわ』を検索してみると、「ふわふわ言葉」というものが出てきました。

 

『ふわふわ言葉って何!?』

 

検索するまで知りませんでした(°O°;)

ふわふわ大好きなのに・・・なんか悔しい・・・

 

ということで、調べてみました。

 

 

 

「ふわふわ言葉」って何!?

「ふわふわ言葉」とは、言われてうれしい言葉。

逆に、「ちくちく言葉」というものもあり、これは、言われて傷つく言葉。

 

数年前から、小学低学年の国語や道徳の授業などで取り扱われることが増えたみたいです。

 

ふわふわ言葉」の例としては、

・ありがとう

・すごい

・頑張れ

・おめでとう

・いいね

・大丈夫

などです。

 

つまり、相手のことを思いやることができる言葉、元気の出る言葉ですね。

自分が言われてうれしい言葉です。

 

ちくちく言葉」の例としては、

・うざい

・むかつく

・きもい

などです。

 

これは、言われたら嫌な気持ちになる言葉です。

 

友達同士だけでなく、家庭のなかでも、仕事場でも、気をつけたい言葉です。

 

 

「ちくちく言葉」を「ふわふわ言葉」に言い換える

「ちくちく言葉」って、相手を傷つけるだけではありません。

まわりに誰かがいた場合、それを聞いている人たちも嫌な気分になります。

つまりは、「ちくちく言葉」を言っている本人に対して、良いイメージを持ちません。

特に大人になってからは。

 

『言葉遣いは人柄を表す』

 

という言葉があるくらいです。

汚い言葉で誰かを罵倒している人がいると・・・ちょっと、その人には近寄りたくないですよね。

どんなに仕事ができても、どんなに着飾っていても、人間性に「?」がつきます。

過剰過ぎる敬語も近寄り難いですけど・・・汚い言葉よりはマシです(^x^;)

 

「ちくちく言葉」を「ふわふわ言葉」に言い換える例としては、

 

・「はぁ?なんで分からないの?バカなの?

→→→「どこが分からないの?一緒に考えよう

 

・「ドンくさいなぁ、何でできないの

→→→「できることからやってみよう。できるように頑張ってみよう

 

などなど・・・

 

 

おわりに

誰だって、イライラするときは多少なりともあるはずです。

カっとなっても、数秒深呼吸すると、いいみたいですよ。

 

私も『くっそ、このヤロウ』と思うことはあります(^w^;)

私は、怒ると黙るタイプなので、感情をすぐさま表に出して怒るということはまずありません。

なので、仕事場では、「怒ったことあるの?」「怒ったところ見たことがない」とかいわれます。

そんなときは、「仕事場では猫かぶっていますから(^o^*」と返しています。

ただ単に、感情を表に出すのが苦手なだけなんですけどね・・・(;=;)ココロでナク

 

で、抑えこんだ“怒り”の感情をどう処理するかというと・・・

家に持ち帰り、大好きな『ふわっふわ(ぬいぐるみとか毛布とか)』に、スリスリスリスリしながら一人反省会。

または、大好きな植物の手入れをしながら一人反省会。

そのとき“怒り”の一連の流れを思い出します。

で、自分も悪かったなと思えるところは、反省して、近いうちに相手に伝えます。

そのままにしておいても、いいことはありませんからね・・・謝るべきことは謝ります。

しかし、どう考えても理不尽だと思えたら、『あの人は、あんな言動しかできない可哀想な人なんだ』と思うようにしています。

これで、結構ストレス発散できます(°m°*)

 

しかしながら、他人とあまり深く関わらないようにしているので(特に仕事場では)、カっとなるような出来事はほぼありません・・・

 

 

自分が言われてうれしいことは、なるべくいうようにしています。

友達にも、家族にも、仕事場の人にも。

だって、自分もいわれたいから(´▽m`*)

欲しがりですねぇ・・・

でも、基本的には無口です・・・できれば、しゃべりたくない。

コミュニケーション力が無いので・・・

話をするより、こうやって、文字を打っているほうが楽です。