どぅしよかな堂

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言い伝えって信じている?信じていない?今でもやってしまうこと

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言い伝えって信じていますか?

おまじないにも似た言い伝えですが、いまだに気になってしまうこともあります。

本当にそうだという根拠は何もなく、ただ、昔から人から人へ伝えられる言葉。

伝わっているのには、それなりの意味もあります。

 

 

 

流れ星が流れているうちに願い事を3回唱える

昔の人は、神様が下界の様子をのぞくために天界の扉を開けたときに、もれた天の光が流れ星となって落ちてくると考えていました。

天界の扉が開いているときだけ、神様とつながるこができ思いが届き、願いが叶うと信じていたそうです。

なんか、かわいいですよね(^▽^*)

 

星が流れているうちに3回願い事をいうって・・・なかなか難しいですよ・・・

今までに何度か挑戦していますが、単語を3回繰り返すので精一杯なかんじです。

 

 

幸運の四つ葉のクローバー

シロツメクサの葉は通常3枚ですが、たまに葉が4枚あるものが生えます。

自然界で生えてくる確率は低く、希少価値が高いため、見つけると縁起が良いといわれます。

四つ葉のクローバーの花言葉は「幸福」。

 

公園なんかにいくと、シロツメクサが生えていたりするので、ついつい探してしまいます。

 

 

朝蜘蛛は縁起が良い、夜蜘蛛は縁起が悪い

朝蜘蛛は、あの世とこの世をつなぐ天の使いとされてきました。

蜘蛛の糸」というお話もありますね(^-^)

幸運を運ぶ生き物としても大切にされてきました。

 

夜蜘蛛は、地獄の使いとされてきました。

暗闇に網を張る盗人を連想させることからも不吉な生き物とされてきました。

 

蜘蛛は害虫を捕ってくれる益虫なので、よほどのことがない限りは殺虫剤の出番はありません。

でも、よほどのことがある場合は、夕方以降に殺虫剤シューします。

 

 

夜に爪を切ると、親の死に目に会えない

これは、そもそも爪切りという道具がなかった時代にさかのぼります。

夜の暗がりで、小刀などで爪を切り、指を傷つけることで病気になり、いざというときに、親の死に目会えなくなるという意味もあります。

 

よほど気にならなければ、夜には爪は切りません。

 

 

霊柩車を見たら親指を隠す

亡くなって間もない肉体には霊が宿っているといわれ、死者の魂は、親指の爪の間から体に入ってくるといわれていたことからです。

 

これ、ついやってしまいます。

親指を手の平に隠すようにしてグーをつくります。

霊柩車が角を曲がれば、親指を出して大丈夫とか。

 

同じく、親指を隠すというもので、お葬式をやっている家の前を通るときもいわれます。

その家の前を通り過ぎて、どこかの角を曲がれば大丈夫。

 

このところ、霊柩車は見なくなったように思います。

 

 

おわりに

言い伝えはまだまだたくさんあります。

今回は、信じているわけではないけれど、ついやってしまうことを書いてみました。